日付:2026-05-08
公開日付:2026-05-08
本プログラムは、スタートアップを支援(投資・経営支援等)するベンチャーキャピタル(以下「VC」という。)へ弁理士・弁護士といった知的財産の専門家(以下「知財専門家」という。)を派遣し、投資前及び投資後のスタートアップに対して事業戦略に連動した知財戦略構築等の支援を行うことにより、スタートアップの成長を加速させるプログラムです。また、当該取組みを通じてVCが知財専門家と協働することによって、VCの知財リテラシー・知財活用能力の向上も目指します。
スタートアップにおける知的財産の保護・活用の重要性が高まっている昨今、VCにおいてもスタートアップの知的財産を考慮した投資価値判断や知財専門家と連携した成長支援等を実施することで、リスクを減少させ、スタートアップの成長を後押しすることが求められています。
本プログラムは、知財支援に関する課題を有するVCや、組織内における知財支援を体系化させたいと考えているVC等を対象に、知財支援業務を通して知財専門家と連携し、知見を蓄積していただき、自立して知財を活用できるようになっていただきたいと考えています。
なお、約半年間で100時間程度の派遣時間を活用できる「半年コース」を基本としつつ、VC-IPASの支援を試しに受けてみたいVC向けに短期間の派遣コースを用意しています。