日付:2026-03-13
公開日付:2026-03-13
2026年3月1日、アフリカ広域知的財産機関(ARIPO)は、バンジュール議定書(Banjul Protocol)およびその施行細則の重要な改正を正式に発効した。今週、ARIPOは新規則に基づいて提出された第1弾の商標出願の審査を完了した。今回の改革は、同組織における近年で最も顕著な手続きの近代化措置である。
審査期間の短縮: 指定国による拒絶通報期限が9ヶ月から6ヶ月に短縮、複数国での商標登録のスピードが大幅に向上。
展示会優先権の導入: 公認の国際博覧会で初めて展示された製品に基づき、出願人が6ヶ月間の優先権を主張できるように。
電子化の義務付け: 「2026年版」電子申請フォームを全面的に導入。また、加盟国間の言語の壁を解消するため、英語を唯一の公用事務言語として明確化。
手数料の調整: デジタルプラットフォームの持続的な運営を支えるため、官庁手数料が構造的に引き上げ(例:第1類登録料が100ドルから150ドルへ)。
原文は英語、日本語は仮訳です。