日付:2026-07-17
公開日付:2026-07-17
ジュネーブ発。Eva Schewior長官率いるドイツ特許商標庁(DPMA)代表団は、ジュネーブで開催された世界知的所有権機関総会に出席し、会議の合間に複数のハイレベル会談を行った。二国間会談は、イギリス(UKIPO)、日本(JPO)、カナダ(CIPO)、米国(USPTO)、チリ(INAPI)、イスラエル(ILPO)、アフリカ広域知的財産機関(ARIPO)などの各庁の責任者との間で行われた。
会談においてSchewior長官は、DPMAの最新の動向と2025年の出願件数を紹介した。会談ではまた、各庁の技術的・戦略的方向性や産業財産保護分野の最新動向にも焦点が当てられた。多くの知財庁は、増加する出願件数に効率的に対応し、業務フローをさらに最適化するため、すでに人工知能(AI)を活用し、または関連プロジェクトを推進している。大半の知財庁が同様の課題に直面していることから、Schewior長官はこのテーマについてパートナー庁間で非公式な対話を行うことを提案した。
出典:ドイツ特許商標庁(DPMA)、原文日付:2026年7月10日、原文リンク:https://www.dpma.de/dpma/veroeffentlichungen/aktuelles/zugastimdpma/dpmaaufwipo-generalversammlung/index.html
本記事はドイツ語の原文を元に日本語へ翻訳(仮訳)されたものです。